2013年1月8日火曜日

プラハ城内観光

今日は今年初仕事!
朝から目一杯がんばって仕事しました。。。疲れた。。。
(あ、でも明日からまたたぶん暇なんだけど。 )

ではでは予告通り、早速プラハの旅行記から!

去年末にヒゲ男の悲劇を書きましたが、実はこの旅行の出発も危うくキャンセルになるところでした!
出発の日、フィレンツェの空港へ向かう程霧が濃く。。。出発はお昼の便だったんですが、空港へ着くと午前中の便は欠航。私たちの乗る便も微妙なところでしたが、なんとか15分遅れくらいで出発してくれました。。。

直行便ではなかったので、ミュンヘン経由でプラハには午後5時頃到着。
そして私たちが最初に見たプラハの景色!

プラハ城のライトアップの夜景です!
空港到着後は滞在するホテルで予約してもらったタクシーに乗ってホテルまで。
ホテルは街の中心地からは少し離れているんですが、川沿いなのでタクシーで橋を渡る時にいきなり目に飛び込んで来たこの景色!!
着いて早々テンション上がりました!

 朝のプラハ城とカレル橋
プラハ城まで30体の彫刻があることで有名なカレル橋を通って歩いて行きました。
触ると幸福になるという言い伝えのある聖ヤン・ネポムツキーの彫刻にもしっかり触って来ましたよ(笑)
結構上の方にあるので長い階段を登って行きます。
プラハ城へ行く道は他にもありますが、どちらにしろ坂道です。。。

お城到着。
門の前には2人の衛兵さんがいます。
イギリスの衛兵さんと違ってすぐそばまで行けるので、みんな写真を一緒に撮るんですが、基本的に衛兵さんは身動きしません。一体どんな気持ちなのかすごく気になります。。。

中に入ると聖ヴィート大聖堂の正面。
デカすぎて写真に入り切りません。。。
で、ここの大聖堂で有名なのがアルフォンス・ミュシャのステンドグラス!!
ミュシャ(チェコ語ではムハと発音)のことを知らない人も、絵を見れば見た事が一度はあると思います。アール・ヌーヴォーを代表する画家です。
ミュシャについて詳しくはないですが、ミュシャの絵は昔から大好きなので、プラハでとっても楽しみにしていたのがミュシャ美術館へ行く事。
そしてこのステンドグラスも当然楽しみでした!

大聖堂は入ってすぐの部分のみは無料です。
奥まで見て回りたい人は、チケットがいります。
(チケットは事前にチケット売り場で購入。大聖堂入り口では売っていませんので注意!)
ちなみにミュシャのステンドグラスはチケットがなくても見えますが、斜め横から見る感じになります。
やっぱり正面から見たいですよ。
色使いや絵のタッチがよく見るステンドグラスとは違います。
感動〜ってほどではないですが、やっぱり素敵!



プレゼーペもありました。

こちらは教会の側面。
ゴシック様式が豪華です。

教会の裏に大きなクリスマスツリー、と衛兵さん!?
衛兵さんの前に募金箱が置いてあるのがなんかな。。。

私たちは聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金小路を見学できる共通チケットを購入しました。
正直なところ、ガイドブックに載っているものをへ〜って感じで見たくらいです。。。
黄金小路もかわいいけど、実際に行ってみるとふ〜ん。。。と、いまいち感動に欠ける私でした。。。カフカの仕事場もありましたよ。もちろん。うん。

で、そんな私が気になったのはこの王宮内や教会のまわりなどのドアが変わってること。

ほとんどそれぞれ違うドアだったような気がします。
見学の際はドアにも注目してみてください!(笑)

こちらでもイギリスのようにお昼の12時に衛兵交替式がありますが、見たい人は早めに場所取りしましょう。
私たちは5分前くらいに着きましたがほとんど見えませんでした。
後で気付いたんですが、この上の写真のひろば、ゆるい坂になっているので外から中を覗いた方が見えた気がします。

ここから街を一望するのもおすすめ!
赤い屋根の景色が広がります。まさにため息の出る景色でした。

次回はプラハのクリスマス市の写真をアップします。


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