2012年10月3日水曜日

別府、鉄輪温泉

気がつけば10月。
前回の黒川温泉から間があいてしまいました。。。

黒川温泉からバスで別府へ移動。
そこからバスで鉄輪まで行きました。
別府は結構広くていろんな地域に分かれています。
そのなかでも、こんな風景を見たくて鉄輪に決めました。

わかるでしょうか?
町のいたるところから湯気がもくもくと出てるんです。

夜着いたので、その日はホテルで。
今回泊ったホテルは、おにやまホテルというホテルです。
こちらのホテルは別府で有名な地獄めぐりの”鬼山地獄”からひいたお湯をかけ流してるんです!
あとは、屋上に露天風呂があるので、そんなところからこのホテルに決めました。
ホテルは結構大きくて、昔のホテルって感じです。
私たちは素泊まりで安かったからか、旧館だったのでよけいに古い感じがしたのだと思います。

翌日、観光。
とりあえず、地獄巡り。
8つある地獄をめぐります。
こちら、ホテルのお湯はここから引いているという、鬼山地獄。
こんな感じですごい煙。。。ここはなぜかワニがめちゃめちゃいます。
 90℃とかそれくらいの熱さのお湯が湧き出ています。
この地獄巡り、行った人の話だと結構不評だったんですが、それなりに楽しめて二人とも満足しましたよ。
写真は3カ所ですが、8カ所ちゃんとまわりました。

つぎに有名なのが、蒸し料理。
その蒸し料理を自分で体験することができる地獄蒸し工房。
しかし、すごいですよこれ。
穴を掘ってちょっとこんなのを作れば、すごい量の湯気(しかも結構熱い!)が出て来て料理もできてしまうなんて!

この釜のふたを開け、中に材料を入れて蒸す仕組み。
ちょっとだけ体験してみました。
まぁ出来上がったものは普通の蒸し料理です。。。

ここは、観光案内も兼ねていて、そこのおじさんがすごく親切でいろいろな情報を教えてくれました。
何か聞きたいことがあれば、ここへ行くと便利です。

できたものを売っているお店もあります。

写真を撮ってみたものの、写真からは全くわかりませんが、真ん中の排水溝みたいなところから湯気が出てるんです。
町中の道路の溝やこんな隙間から、湯気が出ています。
冬はいいけど、夏はさらに熱さ倍増な感じです。
町中サウナって感じ。。。

そして、やっぱり別府といえば温泉!
なんですが。。。
別府温泉は黒川温泉と違って、大衆派です。
もちろん値段も100円とか。
結論から言うと、結局私たち、別府ではホテルのお風呂しか入りませんでした。
黒川でさんざん温泉に入って疲れたということもありましたが、この別府の温泉は本当の温泉通が行く場所ですね。
 この温泉は、常に人がいる様子で流行ってるな〜。
なんてって言ってたら、なんと無料でした!
なぜって、温泉の窓とか開いてるし。。。
中、見えるし。。。この無料の温泉なんて、向かって左が女湯、右が男湯なんですが、男湯の窓、開いてます。。。
しかも、建物の右側に坂道があって、そちら側にも窓があり坂道なので、中、丸見えですよ!!
もちろん人もいます!!!!
さすがに、ヒゲ男もこれにはビックリ!
いくら男湯だからって。。。
女湯は見えないようになってるようでしたが、黒川温泉を先に体験してしまうと。。。

実際には、ひょうたん温泉という温泉とかもうちょっと普通(?)の温泉もあったのですが、結局うろうろしていたら時間もなかったりで、ホテルの温泉のみになりました。
ホテルでも、数種類のお風呂があったので、ゆっくり楽しめたので良かったです。

旅行も終盤になり、疲れていたせいか、なんかいろいろやり残した感がある別府。
食べ物も、団子汁やとり天などが名物であるらしい、と聞いたのですが結局なぜか食べずじまい。。。
唯一食べたのが、こちらの豚まん。
 お店の中に、例の釜があり、そこで豚まんを蒸してるわけです。
 光熱費いらずで、豚まんが作れるんですね。
味は普通においしかったです。
豚まんに関しては、こんな事言うと反感を買うかもしれませんが、551の豚まんは私はみんなが言う程おいしいと感じないので、私の感想はあまりあてにならないと思います。
(ちなみに私はコンビニで売ってる安いのが好きです。)

今改めて考えると、別府では地獄巡りがメインだったようでしたね。。。

おまけ。
地獄巡りでヒゲ男が買ったTシャツ。
やっぱり地獄巡り満喫したな。。。
もちろん買う前に意味は教えましたよ。
即買いでした(笑)
本人は文の前に“イタリアでは”というフレーズを付けたいと言っています。

最終日に宮島&広島でこのTシャツを着ていたら、すれ違う人たちに笑われていました(笑)
本人は笑われてうれしそうでした。

というわけで、次回、(やっと)最後は宮島です。

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