2012年6月24日日曜日

マテーラのレストラン “LE BOTTEGHE”

マテーラで私たちが行ったレストラン。

実はこちらもたぶん日本人でマテーラへ行った人なら、かなりの確率で行っていると思われるレストラン。
しかし、今回なぜ私たちがここへ行ったかというと、実はホテル宿泊で利用したお得な券に、このレストランのクーポンがついていたからです。

25ユーロで前菜、プリモ、セコンド、ワインボトル1本がついているというもの。
レストランを調べてみると、私がよく利用するサイト“AMO ITALIA”さんでも紹介されていたので、これなら間違いない!(笑)ってことで、このクーポンを利用することにしました。
さすが4ッ星ホテル!いいレストランと提携しています!

そのレストランがこちら“LE BOTTEGHE”です!
車でマテーラへ行くと、街の入り口付近にあるのでとてもわかりやすいです。

クーポン利用だったので、ホテルにチェックインする際に、ホテルのフロントの人が「クーポン利用する予定なら、こちらから予約をいれておきますよ。」とのこと。
こちらも、サービスが行き届いていますね〜。
ってことで、ホテルの方に事前に予約を入れておいてもらいました。

こちらが店内の一部。
一組の日本人カップルもいました。

まずは、マテーラで有名なマテーラのパン。
こちらもやっぱりまわりは堅いですが、味はおいしいです。

こちらは今回のクーポンに付いていた、ボトルワイン。
これはこれでおいしかったですが、今回の旅行でのワインはプーリアで飲んだネグロアマーロがおいしかったなぁ。

メニューは前菜はこちらの地方の定番(!?) 前菜の盛り合わせ。
こんな感じで一皿ずついろいろ出て来ます。
正直何がなんだったかはっきりと覚えていませんが、3つ目の写真は生クリームみたいですが、リコッタチーズです。
この他4皿前菜がありました。
しかし、今回の前菜は他のお店と比べて軽めだったので、まだ食べられる余裕がありました!

プリモはお店のメニューの中から好きなものを一人一品づつ選べました。

こちらは私がオーダーした、“Orecchiette al tegamino” オレッキェッテというパスタのオーブン焼き。
私、ラザニアとかグラタンとかオーブンで焼いたこういうの大好きなんで。
しかし、こちら見た目は小さいですが、中はボリュームたっぷりでサラミなんかも入っていて完食は無理でした。。。

こちらはヒゲ男オーダーの、“Strascinate salsiccia e rucola”
私は自分ので精一杯でヒゲ男のは味見すらしませんでした。。。

セコンドはお肉ミックスグリル。
何が何かはよくわかりませんが。。。お店で炭火焼きのお肉。
これもなかなかおいしかったのですが、もうお腹はいっぱいでしたね。。。

正直なところ、クーポンを使わずに普通に注文した方が少し安くついたかもしれません。
一品一品はそんなに高くないので。

とにかく今回の旅行では、この地方へ来るときは前菜の盛り合わせは注文せず、プリモ、セコンドと一品づつ注文して二人で分ける方がいいことを学びました。

ご飯の後は、夜のマテーラを散策。
この日、昼間はめちゃめちゃ暑かったですが、夜は結構冷えました。
マテーラは夜景も見所の一つです。
オレンジ色の灯りがとってもいい雰囲気を醸し出しています。

こちら、岩窟教会もライトアップ。

マテーラへ行かれる際は、是非洞窟ホテルに一泊して、おいしい料理と夜景も堪能してください!
街の人たちもとても親切だし、素敵なところです。

やっと今回で3泊4日の旅行記は終わりです。(笑...一ヶ月かけてアップしたなぁ。。。)

今回訪問した場所はとても気に入ったので、いつかまた是非もう一度来たい場所になりました。

そして、今回この旅行を計画してプレゼントしてくれたヒゲ男に感謝。

そして、このダラダラと長かった旅行記を全て読んでくれた方々、ありがとうございました。

次回からは通常のイタリアの日常に戻ります。

それにしても、今、イタリア暑いです。。。

今回のレストランはこちらの“AMO ITALIA”さんのサイトで詳しく紹介されています。


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2012年6月20日水曜日

マテーラで、4ッ星洞窟ホテルに宿泊!

旅のメインのメインがこのホテルでした。

みなさんお忘れかもしれませんが、この旅行、ヒゲ男から私への誕生日プレゼント。
そのプレゼントのメインがこのホテルでした!
(といっても、当然ひげ男も宿泊するわけですが。(笑))

ホテル紹介のその前に、4ッ星ホテルに泊るなんてリッチ〜!!
と思われるかもしれませんが、これにはウラがあります(笑)

実はこのホテル、ヒゲ男がGrupalia(グルパリア)で購入したもの。

イタリアにお住まいの方はご存知の方も多いと思います。
そして、たぶん日本にも似たようなものがあると思います。

正直、私もはっきりどういうシステムか把握していないんですが、簡単に言うとグループで購入すると安くなる券。みたいな感じ?

Grupaliaのサイトで、このホテルをこの金額で提供します。という情報が載ります。金額はかなりお得。
最低何人が購入すれば、この金額が成立する。という設定があったり、人数制限がなかったり、ものによって違います。
しかし、すぐに購入することはできません。
この情報が発信されてから、たとえば、4日間後に購入者にチケット発行。というかたちになります。
ここでは4日間後と書きましたが、これも決まりはなく、ものによって違います。
だから、人数制限がある場合、4日経っても人数が集まらなければ、このホテルの提供は自動的にキャンセルされるわけです。
そして、購入にも制限があり、購入後、有効期間3ヶ月とか、金、土は使用できませんなどなど。
ホテルだけではなく、レストランやエステや旅行など、いろんなものがあります。

かなりわかりにくい説明ですが、とにかく、ヒゲ男はこれで購入したので、4ッ星ホテルに安く泊ったというわけです!(本当に正規料金から私たち庶民にも1泊くらい泊れる値段でした!笑)

で、ここでヒゲ男から自分がどれだけ苦労してこの券を購入したかについて、しっかり説明しろと釘をさされているので、説明しますが、興味ない方はそのままここを飛ばしてホテルの写真へ行ってください。(笑)

ヒゲ男はこのGrupaliaのメルマガに登録しているので、毎日新しい情報が発信されてきます。
そこで、以前からマテーラへ行きたいと言っていた私の言葉と、ちょうどこのホテルの割引情報が来た事とで、誕生日プレゼントはこれだ!と思いついたわけです。

普通なら、チケット発行後3ヶ月以内で、ホテルに空きがある日に自分たちの都合を合わせればいいわけですが、今回は私の誕生日。
自分たちの都合をホテルには合わせられません。
(実際には誕生日は土曜日で、券は使えなかったので日曜日の宿泊でしたが。)
この割引情報を見た時、すぐにホテルにあといくつ空き部屋があるか確認。
その日の空き部屋は2部屋でした。

そして、先ほど説明に書いたように、このチケットをすぐに購入することはできません。
確か、この時は4日後。
だから、この4日間の間に誰かが予約を入れてしまうと、この日には泊れなくなるという事態が起こります!

そこでヒゲ男、ホテルに電話だかメールだかをして、「Grupaliaでチケットを購入する予定なんですが、事前に予約することはできませんか?絶対購入するので!!」とホテル側に打診(笑)
しかし、当然ホテル側は「チケット購入後でなければ予約はできません。」とのこと。
当然の対応です。さすが4ッ星。
ここで一旦は引き下がったヒゲ男、しかし、後日またホテルへ連絡。
「最初に普通に予約して、チケット購入後、キャンセルしてまたチケットで予約し直す、ってことはできませんか?」と。
ここでも、当然ホテル側の返事は「No!」

それでもまだ食い下がるヒゲ男。電話やメールをかなりしたようで。。。

最終的に、期限が来る前日にホテル側からメールで、
 “わかりました。明日、あなたが予約の電話を入れて来るまで、だれが予約してこようと予約を受け付けないので安心してください。”との返事が!!

もう、嫌がらせですよ。これは。(笑)

普段私たちは寝る前に二人揃ってパソコンの前に向かっているのですが、実はこれ、全て私にはサプライズだったので、夜、私がもう寝ると言ってベットへ行ってから、いろいろ検索したり、メールしたりしていたそうです。

調べてみると、このホテルには18個の部屋があるのですが、本当に元々の洞窟住居を改装したものなので全て使用が違います。

そして、みなさんコメントで書いていますが、トイレやバス部分にしきりがない。
バスタブがベットのすぐ横にある。など。
だからちょっと恥ずかしい。。。
なんせ洞窟ですからね。その辺もアリなんでしょう。
しかし、よくよく調べてみると、どうやらバスタブがベットから離れた場所にある部屋もあるらしい。

そこで、またもやヒゲ男。
ホテルの人に連絡。
「できれば、できればでいいんですが、バスタブが別になってる部屋にしてもらえないでしょうか?」と。。。
(本人曰く、すごく丁重にお伺いした程度だと言っていましたが。。。)
ホテル側は絶対 “また、あのややこしい客か!” と思ったことでしょう。
「できるだけのことはします。」との返事を頂きました。

そんな親切な4ッ星洞窟ホテル。
“Le Grotte della Civita”
あの、ニューヨーク・タイムズでも紹介されたことがあり、世界のめずらしいホテルトップ10にも入っているらしいです。

ホテルにチェックインすると、ちょうどヒゲ男と電話かメールでやり取りした人の一人が受付にいました。
当然ひげ男のことを覚えていたらしく、「お部屋はバスタブが離れている部屋を用意できました。」とのこと。
いや、恥ずかしいったらないですね〜。。。
ヒゲ男も「無理言ってすいません。」と言っていましたが、ホテルのスタッフの方は全然問題ないですよ。と、これも4ッ星ホテルらしい対応をしていただきました。

で、早速私たちのお部屋。

はい、これです!
えっ、どれ!?って感じですか!?そうですか。。。
上の写真の二つある古い木の扉の向かって右側が私たちの部屋のドアです。
左はリネン室。

こちらはホテルとはいえ、はじめにも書いたとおり、18の洞窟を改装してつくられているので、レセプションを中心に、部屋があちこちの洞窟に分かれています。
私たちは下から階段を少し上がったところでしたが、もっと上にあがらなければならないところもあるので、少々不便なところもあります。

さて、部屋の扉を開けると、中はこんな感じ。
まさに洞窟!!
っていうか、私的には中世を思い起こさせるような内装。

奥から入り口に向かって撮った写真です。
家具も全て雰囲気を重視したものになっています。
もちろん明かりも電気は最小限におさえられ、あとはキャンドルで。

こちらは洗面場。
左の奥にトイレがあります。
だからこの部屋はトイレが丸見えではありません。
洗面台も写真ではわかりにくいですが、石造りで、ライトのある場所に鏡が立てかけてあります。
そして、こちらがバスタブ。
はい、バスタブしかありません。。。

位置関係はこんな感じ。
左が洗面室で右がちょっと階段を下りてお風呂。
洞窟の雰囲気を最高に味わえる感じです。

もう、これは映画の中の雰囲気ですよ〜!
テンション上がります。
どう見ても現代とは思えない。
ウェルカムフルーツと水差しに入ったお水がテーブルに用意されていますが、こちらも中世(ではないと思いますが)の雰囲気たっぷり。

洗面所の石けんやシャンプー、バスソープ(?)は天然の素材が使われています。
だから、泡立ちが少ないです。そんなところもこのホテルのこだわり。

そして、この鍵が部屋の鍵。
写真ではわかりにくいですが、デカイ!重い!(笑)

この部屋の雰囲気に私はもちろん、ヒゲ男もテンション上がりまくりでした〜!

そして、こちらは朝食会場。
13世紀の教会を再利用しています。

ここでも洞窟を満喫できます!
いや、ほんと楽しい。

そして朝食。
朝からピザです!
私は朝からラーメンでもカレーでも食べれる派なので、ピザなんて軽く食べられます。
しかも、このピザめちゃおいしかったし!

そして、ドルチェ。
私はこちらの方がちょっと無理かな。。。やっぱりイタリアのドルチェは甘いんですよ。。。

モッツァレラチーズもあります。
私たちは、結構早めに朝食会場に着き、ついた時には一人の女性がいただけだったんですが、スタッフの人が、到着したばかりの出来立てリコッタを持って来てくれ、「あんまりないから、これ二人で食べて。半分はあの女性のお客さんにあげたから。」と言って、めちゃデカイかたまりのリコッタチーズを私たちのテーブルにおいて去って行きました。
出来立てのリコッタチーズはふわふわでおいしいです。
こんなことがあるので、できれば早めに朝食会場に行くのがおすすめ。

あとでドルチェを取り過ぎたことに後悔。。。ピザメインに食べれば良かったな〜。
その他、マチェドニアやヨーグルトもありました。
ヨーグルトも出来立てでおいしい!
オレンジジュースも絞り立て!!
ピザやドルチェはホテルの手作りです。
もちろん、コーヒーやカプチーノも出してくれますよ。
ただし、ブリオッシュやハム、卵などのコンチネンタルスタイルのものはありません。
これも、こちらのホテルのこだわりです。

こちらのホテルへのコメントによく、テレビがないとかスリッパ、バスローブがない、朝食にブリオッシュがないなどの不満の声があるそうです。
だから、そういうのを求めている人が泊る場所ではありません。

あくまで、洞窟の雰囲気を存分に味わいたい人のためのホテルだと思います。

ただ、日本人的にはシャワーがないので、1泊以上するとなると、ちょっと。。。というところはあるかも。
実際私もヒゲ男のいう欧米式にバスタブを使用しましたが、どうも身体がきれいになってないのが気になってしょうがない。。。
でも、シャワーがついている部屋もあるそうなので、どうしてもシャワーがいる!っていう人はそちらの部屋を選ぶといいのではないでしょうか。

ちなみに、シャンプーとドライヤーはあったのですが、どうやって髪の毛を洗うのかは不明。洗面台を使うのかな??
私は翌日は帰る予定だったので、髪を洗うのは我慢しました。(すいません。。。)

あと、冷暖房は完備されています。
ただ、部屋で調節できないようなので、寒いとか暑いはレセプションの人にいいましょう。
私も夜少し寒かったので、温度を上げてもらいました。
WiFiも完備です。(笑)

私たち的には、部屋もかなりよかったし、スタッフの方の対応もすごくよかったので大満足でしたが、実際に正規料金で普通の4ッ星ホテルを想像して泊る方には不満が出るのかもしれません。

なんにしろ私たちは、なかなかできない体験ができて、とっても楽しかったです。
これも、ヒゲ男がいろいろとホテルに言ってくれたおかげ!?(笑)

今回泊ったホテル
Sextantio Le Grotte della Civita

次回はようやくこの旅の最終回、レストランの紹介です。


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2012年6月16日土曜日

マテーラ散策

たった3泊4日の旅行でしたが、まだもうちょっと旅行記続きます。
いつものことですが、なんか長くなるんですよね。。。

で、まずはマテーラで一番目立つここへ。

ちょっと工事中の部分がなんですが。。。
Santa Madonna de Idris(サンタ・マドンナ・デ・イドリス)教会。
前回も書きましたが、岩窟教会です。
どう見ても岩の固まりです。

前まで行ってみるとこんな感じ。
中を見学できます。ここで5ユーロ(6ユーロだったかも。。。覚えてない。。。)で3っつの教会を見学できる共通券を購入しました。
残念ながら、中の写真を撮る事はできませんが、まさに洞窟って感じでした。
しかし、これを人が手でこつこつ掘ったのかと思うと、驚きです。結構広かったし。
11世紀から13世紀のフレスコ画も残っていました。

この岩窟教会は今は教会としての役割は果たしていません。
となりには、普通の教会もあります。

写真じゃよくわかりませんが、これ、3つ見学できる教会のうちの2つ目の教会、の入り口。
Santa Lucia alle Malve (サンタ・ルチア・アッレ・マルヴェ)教会。
こちらは、なんと9世紀に造られた(掘られた!?)教会だと言われています。
こちらも写真撮影禁止。
こちらは初めの洞窟教会に比べると、9世紀とはいえ教会っぽい感じでした。

そしてこちらは3つめの教会。San Pietro Barisano (サン・ピエトロ・バリサーノ)教会。
こちらもオリジナルは古いですが、鐘楼と教会の表部分、中は地下もあるんですが、地下部分は18世紀のものです。
ここの地下部分は過去の司教さんたちのお墓だったらしく、現在椅子のようなものの形跡が残っているんですが、亡くなった司教さんたちをこの椅子へ座らせて、放置(!?)だったようです。
ここの受付を担当していた青年曰く、ここがきれいにされたのも結構最近の話らしいんですが、この司教さんたちを発見した時はそれはもうすごい腐敗臭だったようです。。。(あ、こんな情報はいりませんでしたか。。。)

このマテーラの当時の洞窟住居を見学できる場所があります。
その名も“Casa Grotta” (洞窟住居)。
ここへ着いた時、受付のお姉さんが、「案内は英語がいいですか?」と聞いて来たので、
「いや、英語はできないのでイタリア語で。。。」と言うと、
ヒゲ男に向かって「あなたは日本語できるの?案内は日本語でいい?」と聞かれ、
ヒゲ男は「いや。。。日本語は残念ながらできないからイタリア語がいいです。」と答えると、
お姉さん、「じゃ、案内は日本語にするから、あなたにはこのイタリア語のパンフレットをあげるわ。ここに説明は全部書いてあるし。」と、なぜか強制的に日本語の案内に。(笑)

中に入るとこんな感じ。
当時の生活の様子が再現されています。
で、なんと日本語での説明のテープが住居内に流れて来ました!
だから、見学は入れ替え制なのかと思いきや、私たちの後にも続々と見学者が訪れます。
でも、案内は日本語。
もちろん、この時点で日本人は私だけ。
なぜかVIP扱い(!?)
案内では、この部屋の隅々に何があるか、どんな風に使用していたか、などの説明がありました。
家の中で馬を飼ってたりしたんですね〜。 (写真の左奥の方にいるの、わかるでしょうか?)

こちらはキッチン。
妙にかわいい。
こちらは、この住居に実際に住んでいた最後の住人。
入場料はたしか1ユーロ!

 マテーラはまだまだ観光客が少ないようですが、その中でも日本人の割合は多いのかなと思います。
日本語の案内があるのもそうだし、パンフレットなどにもヨーロッパ諸国以外に日本語が載っているものが結構ありました。
教会のパンフは日本語はありませんでしたが、2つめの教会にいた受付のおばさんが、“日本語は今製作中なのよ。”と言っていました。

前回も少し書きましたが、マテーラは階段だらけです。
上がったり、降りたり、どんどん進むと行き止まりで、また戻らなければならなかったり。
でも、それも結構おもしろいです。

歩いていると、こんなのを発見。
もとは階段だったようなところに、洞窟住居が。

あるお土産屋さんに入ってみると、中には小さなマテーラが!
結構細かく再現されています。

所々に明かりが灯っていたり、人や動物もいて、当時の生活を思わせる感じになっています。
もちろん、あの岩窟教会もありますよ。
3年間かけて制作されたそうです。
で、これを制作した方が、この方。
お店の外で、なにやら掘っていました。
これもお土産物屋さんに並ぶんでしょうかね〜。。。
ミニチュアマテーラの写真撮影される方は寄付してくださいね。

こちらはあまり人がいない地域。

そして、このSASSIと呼ばれる地域を上へ向かって進んで行くと、新しい街に出ます。


市場が出ている広場もありました。
時間があれば、こちらの新しい街を散策するのもいいと思います。

町の散策、かなり疲れますが楽しいです!

次回は私たちが宿泊した洞窟ホテルを紹介します!


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