2012年2月10日金曜日

今週のワイン教室

すっかり忘れかけている、ワイン教室ですが。。。
先週は雪のため中止になりましたが、今週は行って来ました。
寒くて、眠くて(夜9時からなので)行くにはかなり気力がいりましたが、旦那とLeda夫妻が一緒なのでなんとか重い腰を上げました。

今回は、Degustazione、テイスティングの仕方を教えてもらいました。
前回もありましたが、今回はまず目視でどんな情報を得られるか、色の違いやグラスにそって液体が落ちる速度(?)など。
残念ながらどこで確認するのか私も旦那もよくわからなかったのですが、見ただけで樽で熟成されたかステンレスのタンクで熟成されたか、ある程度見分けがつくそうです。
においはどんな種類のものがあるか、フルーツや花、野菜(ピーマンとかトマトの葉とか本当にありました)、香辛料、その他食べ物でないもの、例えば鉛筆の芯やチョークとか。。。
そして味。まず一口飲んで、もう一口目は上を向いてワインを口の中全体に行き渡らせ、歯の隙間から口の中に空気を少し入れ(これが私はうまくできない。。。)、ワインを飲み込んで鼻から息を吐く。確かこんな感じ。
何回やっても空気を入れるとこができないんですが。。。それでも、なんかちょっといつもより味や香りを楽しめる感じ。

授業中、香り当てクイズみたいなことをやりました。
フタのついた小さなカップの中に、フルーツや香辛料が入っていて、フタには小さな穴が開けてあるので、その香りを嗅いで何か当てるというもの。
これが、なかなか難しい。。。
私、あんまりにおい知らないんだと思い知らされました。
さすがに、バナナとバニラはわかりましたが、レモンがオレンジとレモンを混ぜたようなにおいに感じたので、かりん!?とか思ったり。。。(かりんはないよな。と思ったけど。)あと、シナモンもあったのに、なんかかいだことあるけど、なんやっけ?みたいな。
あとは、ナツメグ。私、正直ナツメグがどんなにおいか知りません。。。イタリア料理にはよく使うみたいなので、イタリア人にとってはなじみのあるものなんでしょうね。

そして今回テイスティングしたワイン。
ちょっとボケてますが。。。こちらの3種類。
前回の講習の記事(☆)で書きましたが、提供されるワインはアレッツォで作られているワインです。
一番左が白、他の二つは赤です。
真ん中のがキャンティってことくらいしか覚えていません。。。
サンジョベーゼが95%でシラーが5%。
この二つは私が唯一葡萄の品種がわかる名前。葡萄の特徴などはさっぱりですが。。。

でも、前回より香りの違いがわかるようになった気がしました。
何のにおいがするかまではわかりませんが、ひとつのワインでもいろんなにおいを感じることが今回はできた気がします。

残りあと3回。どんなことを教えてもらえるか楽しみです。


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