2012年1月31日火曜日

大阪 〜安倍晴明神社・住吉大社・大阪城〜

日本も大雪で大変みたいですが、こちらにも寒波がやって来ています。
今週、ここアレッツォでも雪がかなり降るという予報が。。。今年は雪はないかな〜と期待していましたが、甘かったようです。。。


で、日本滞在記に戻ります。
元旦に京都で神社、お寺参りをし、2日は大阪で。

この日、D君が予備のメモリを持って来るのを忘れていたので、私のを貸してあげました。だから今回の写真はうちの旦那さんとD君の写真を借りたものです。

では、大阪でまず行った場所。
阿倍野橋。。。何で!?って感じなんですが、この二人の大好きな日本のアニメの一つで阿倍野橋が出て来る“アベノ橋魔法☆商店街”というアニメがあるらしく(私は全く知りませんが。。。)、大阪に行ったら阿倍野橋には行かなあかんやろ!
ってことらしいです。。。
実は以前に私と旦那さんのみで一度行っています(もちろん旦那が行きたい!って言うもんで。)で、今回もちろんD君も行きたい!って言うので。。。

しかし、阿倍野へ行っても何にもないで。。。って言ってたのですが(阿倍野に失礼!)。
安倍晴明神社がありました。
ここは以前に旦那さんと二人で行った時に、地図で見て行ってみるかってことで初めて行きました。それまでこんな神社がここにあることも知らなかったです。

安倍晴明といえば陰陽師ですよね。
夢枕獏さんの陰陽師とか岡野玲子さんの漫画など、好きなので読んでいました。
ってことで、今回も阿倍野へ行っても他にどこへ行っていいのかわからないので、こちらへ行きました。

アニメにも五芒星とか安倍晴明とか関係しているらしいです。
とりあえず、二人とも満足げでした。

 私も一応お参りしておきました。(写真左が私。言わなくてもわかるか。。。?)

ちなみに、安倍晴明神社は阿倍野橋の駅からあべの筋をひたすら南へ歩いたら見つかります。徒歩20分前後でしょうか。もしくは路面電車の東天下茶屋駅下車。

そして、この日のメインは住吉大社。
みなさん知っている方も多いかもしれませんが、住吉大社の前には路面電車が通っています。
私たちも神社の近くから路面電車で住吉大社まで行きました。

そして住吉大社前で、なぜか電車の写真を撮るたくさんの人がいました。
写真は一台の電車しか写っていませんが、いろんな電車が通ります。だからなのかなんなのか、以前に来た時も本格的なカメラを持った人たちが電車の写真を一生懸命撮っていました。

住吉大社といえば有名なのが太鼓橋。

これもD君に見せてあげたくて、ここへ来ました。
しかし、やっぱり。。。

すごい人〜!!
写真は太鼓橋の上から撮ったもの。
ここ住吉大社は屋台の数も尋常じゃない程多いです。それが楽しみの一つでもあるんですが。
やっぱりイタリアにもお祭りなどで屋台みたいなのが出たりしますが、日本の屋台の方が好きです。(食べ物屋さんが多いからか!)

そして、写真左下に少し写っているベビーカステラのお店。ここのお客さんの列がまたすごかった。。。確か大黒さんみたいなイラストが描いてあった気がしますが、有名なんでしょうか??有名なんでしょうね。。。

私たちも屋台でいろいろ食べて、住吉大社を後にしました。

帰りに駆け足で大阪城へもちらっと寄って行く事に。
大阪城公園の駅を降りると、いつもはあまり降りる人がいないのに、すごい人!!しかも女性ばかり!
何や!?と思っていると、ジャニーズのグループ(どのグループかは忘れました)のコンサートが大阪城ホールである様子。
あまりの人数と、いろんな格好をした女の子達に二人ともかなりびっくりしていました。(笑)

大阪城の中へはちょうど閉館時間で入りませんでした。
大阪城って、大阪で唯一まともな観光場所って気がしますが、なぜか大阪に来て大阪城へ行こう!って真っ先に思い浮かぶ場所ではないところが微妙です。。。そう思うのは私だけ?

翌日は奈良へ。


こちらのランキングに参加しています。よろしければ1クリックづつお願いします。
↓      ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ人気ブログランキングへ

2012年1月29日日曜日

アンギアーリのレストラン


現在、1月19日〜3月31日までアンギアーリで“Pantagruel” というイベントが行われています。
今年から始まったこのイベント。内容はアンギアーリのレストランが週交代で(毎週木曜日の夜)普段とひと味違うメニューを提供するというもの。
(今週の木曜はこのレストラン、来週は別のレストランという感じで。)
お店によって金額は違いますが、前菜から最後のカフェまでついていくら。というコースメニューになっています。


で、今週のレストランのメニューのテーマが “Il pane e l'olio della Leda”
“Ledaのパンとオリーブオイル”です!!
今週担当のレストラン、Ristrante PerbaccoがLedaのパンとオリーブオイルを使った料理を提供するというのです。

もちろんその話を聞いた私たちはすぐに、行く行く〜!となったんですが、実はLedaもこのレストランへは行った事がないので、料理がおいしいかどうかはわからないとのこと。
結局、試しに行ってみようということになり、LedaとLedaの両親と私と私の旦那さんの5人で行く事に。
Ledaの旦那さんは子供たちとお留守番。。。


こちらがレストランの入り口。

アンギアーリのチェントロの入り口の、道路を挟んで反対側にあるアーチ状の通り沿いにあります。
写真ではわかりにくいですが、扉がワインの樽の形をしています。なかなかかわいいお店。

本日のメニュー。
前菜、プリモ、セコンド、付け合わせ、ドルチェ、ワイン、水、エスプレッソ全部込みで25ユーロと値段もお手頃。

お店の中はこじんまりとしていて、あまり大きくなく、かわいいお店でした。
私たちはちょっと小部屋風になった場所に案内してくれました。
私たちだけのスペースで、ゆっくりできる場所でした。
レストラン内の造りもとってもかわいくて、いい感じ。
残念ながら、私のコンパクトカメラは赤が強調されるので、全体的に全ての写真が赤っぽくなってしまっています。。。お料理の写真も。。。

こちらはパン、グリッシーニ、ストレーガという薄いクラッカーみたいなもの。全てLedaの手作りです。
Leda達は、「自分たちで作ったものをレストランで食べるなんてなんか変な気分。。。」 と言っていましたが、それはそうかも。。。

まずはクロスティーニ3種。
Ledaのオリーブオイルをかけたもの、クロスティーニ・ネリ、と野菜(何にか聞くのを忘れました)をのせたもの。
オリーブオイルをかけたシンプルなものは、パンもオイルもおいしいので、当然おいしい。
そして、このクロスティーニ・ネリ。私はもともと好きなんですが、こちらのはまたひと味違っていてめちゃめちゃおいしい!
みんな、このクロスティーニ・ネリは絶賛でした。
料理は当然レストランがするので、このクロスティーニ・ネリはお店のもの。

そしてハム盛り合わせ。

こちらがプリモのribollita(リボッリータ)。
下にトーストしたパンが敷かれ、上にはインゲン、タマネギ、黒キャベツ、人参、ズッキーニ、カボチャなどの野菜の煮込みがのせられ、さらにその後オーブンで焼いたもの。
食べる前にたっぷりのオリーブオイル(ここではもちろんLedaの。)をかけて頂きます。
うちの旦那さん、Ledaもふだんはあまり好きではないribollita。しかし、これはおいしい!と。
私もこれはかなりおいしかった。野菜たっぷりで、パンの具合とか、味付けが抜群。
Ledaの両親もみんなこれはおいしい!とかなり好評な一品でした。

そしてこちらがメインのMaiale in crosta(マイアーレ・イン・クロスタ) 。
普通はパンの間に豚肉をはさみ、さらにパンにベーコンを巻き付けてオーブンで焼いたものですが、こちらはちょっとアレンジされています。
パンの上に豚のヒレ肉がのせてあり、オーブンで焼いたじゃがいもの付け合わせ。
その他、付け合わせにインゲンの煮込みがありました。
正直、プリモでおなかがかなりいっぱいになってしまい、100%の力で食べられなかったのが残念。。。
でもメインのお肉やジャガイモもとてもおいしかったです。
Ledaも料理が大好きなので(というか、ほぼプロの域なので)こんなやり方もあるのか〜。と感心していました。

そして最後はLedaの小麦粉とオリーブオイルでLedaが作ったクッキー。
この写真左側のタリオリーニというクッキーがサックサクでデリケートな味でおいしかった。最初に作っていたころとちょっと変わった気がしたので、今度何か変えたか聞いてみたいと思います。
右側のピノリ(松の実)入りのクッキーもおいしくて、どっちがおいしいかは甲乙つけがたい。。。

そして最後にエスプレッソまで頂きました。
ワインはそれほどいいワインではなかったと思いますが、これにお水もついて25ユーロはかなりお得な感じです。

ここのシェフは女性なんですが、ちょっと話を聞いていたところ、以前からこのレストラン自体はあったのですが、以前は味も内装もイマイチなお店だったらしいです。しかし、この女性シェフが来て、内装から何から全て彼女が担当して(オーナーは別の人)、今現在のお店になり、内装も素敵になり、お店も本当はもっと客席を増やすこともできたけど、少ない人数の方がいいということで、客席数も少なく、ゆったりしたスペースで食事を楽しむことができるようになっています。
さらに、彼女の話を聞いていると、とても料理の素材などにも気を配っていることなどがわかり、私たち全員がこのお店をとても気に入りました。
特にうちの旦那さんは本当に全てが気に入った様子でした。かなり珍しい事。

このイベント、来週の木曜日はまた別のレストランが違うテーマでメニューを提供するわけです。それが、3月31日まで続きます。

どんなレストランがどんな料理をするのか、気になる方はこちらのページで左下のjpgをクリックすると日程の写真が出ます。
何度か紹介したアンギアーリのレストラン、La Nenaも参加しています。
私たちが気になったのは、トリュフを提供するレストラン。
そちらへ行くかどうか協議中。。。


今回のレストラン
PERBACCO
Galleria Girolamo Magi, 52031 Anghiari (AR) 
Tel.  0575 788893



こちらのランキングに参加しています。よろしければ1クリックづつお願いします。
↓      ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ人気ブログランキングへ

2012年1月28日土曜日

ソムリエへの第一歩!?。。。

今回は日本滞在記を一時中断して、今週の出来事を。

今週からイタリアのソムリエ協会主催の “Corso di avvicinamento al vino”というのに参加することになりました。
訳すと“ワインへ近づくための講習会”。。。ってめちゃ直訳ですが。

全5回の文字通り、ワインに少しでも近づくための初歩の初歩コース。

Ledaと旦那さんのAndreaがこれに参加するというので、私たちもそれに便乗してみました!

うちの旦那さんはブログでも何度も書いていますが、お酒は飲みません。
しかし、今回日本へ帰国した際、友達も一緒に自分の大好きな秋葉原へ行って、私と一緒に行ったときより何十倍も楽しかったようで、好きな場所も同じようにその場所が好きな人と行くととても楽しいということを再認識し、そこでなぜかそれをワインに結びつけ、私がいつか、一人でお酒を飲んでも楽しくないと言ったことを覚えていて、ワインを飲む時もやっぱり一緒に飲んでくれる人がいた方が楽しいよな、そりゃ。とこれまた認識したらしく、日本から戻って来てから、「これからお酒を飲む努力をするよ。」と言い出したのでした。。。
お酒に弱いわけではないようで、とりあえずアルコールの味が好きじゃないんですね。
だから、飲もうと思えば飲めるわけです。(リミットはまだ謎ですが。)

そんなところへ、この講習会の話があったので、じゃぁ私たちも二人で参加しよう。ってことになりました。

今回のこの講習はアレッツォで開かれるんですが、コース中提供されるワインは(もちろんワインのテイスティングもありますから!)“STRADA DEL VINO TERRE DI AREZZO”というアレッツォのワイン生産者組合のワインです。

で、いよいよ第一回目。
はじめにこんなキットを渡されました。
一人当たりグラス3つと、ワインに関する冊子、授業内容に沿ったコピー冊子、そしてエコバッグ。

まずは今回ワインを提供してくれた生産者さんのちょっとした挨拶から始まり、ワインの歴史やワインができるまでの行程などをソムリエの方が説明してくれました。

内容はとても興味深くて、なかなかおもしろかったです。

みなさんは知っているでしょうか?
白ワインも赤い葡萄から作られることを!
もちろん白い葡萄からも作られますが、赤い葡萄からも作られるんです。
赤ワインの赤色は葡萄の皮の色なので、皮を入れなければ白ワインができるんですね。
いや、、、確かにそうですね。
これってかなり常識なんでしょうが、私と旦那さんはこの時初めて知りました!

あとはイタリアの“Vino Novello”新しいワイン。その年に収穫された葡萄で生産されるワイン。日本で有名なのはフランスのヴォジョレー・ヌーヴォーです。それのイタリア版。
私はそんなイタリア版があることも知らなかったのですが。。。(恥)

フランス版は生産地(ヴォジョレー地区)と品種(ガメイ種)が限定されて生産されるのに対して、イタリア版は特に指定はありません。
解禁日もフランスのは11月の第三木曜日。イタリアのは11月6日とフランスに比べて早め。
フランスよりイタリアの方が暖かく、葡萄が熟すのも早いからだそうです。

しかし!そんなVino Novello、実はくせ者らしい。
新しいワインと言いながら、実はそのほとんどが古いワインも混ぜているらしいです!!
ソムリエさんが言うんだから、まず、そうなんでしょう。
しかもいつのどんなワインを混ぜてるかもわからないから、だまされているようなものらしいです。
その点、フランスのヴォジョレー・ヌーヴォーはちゃんとしているとのことです。


それにしても、以前に書きましたが、新しいオリーブオイルといい、ワインといい、日本の新米といい、新しいって言ってるのに古いの混ぜちゃうんですね。。。(悲)

とまぁ、こんな感じでちょっとした小話ありの楽しい授業。
そして最後にテイスティング。

グラスの持ち方から、まず目で確認、その次に鼻(香り)、そして口(味)。
いや、テイスティングって難しい。。。っていうか、本当に香りとか味とかの説明がまずよくわからない。。。何々の香りって言われてもそれが何かすらわからないので、どんな香りか結局わからんし(笑)
Ledaもそれが何か知ってても、そのにおいがするとは思えないとか。。。
途中、トマトの葉っぱのにおいとか、ピーマンをローストしたにおいとか!?微妙に冗談で言ったのかほんとかわからないんですが、そんなにおいするの!?
そんなにおいを嗅ぎ分けるソムリエさん達は本当にすごいと思います。

そして、大半の参加者は結構ワインに精通している人たちのようで、ソムリエさんがこれはどんな香りがする?との質問にも、何かしら答えていました。
全くド素人の私たちは、ほんまにそんなにおいするんかいな?みたいな感じでヒソヒソ。。。(笑)
途中、あまりにわからないので、なんか笑えてきました。(いや、マジで笑いが込み上げて来て、我慢できなかった。。。)また、なんやこの日本人(アジア人)とか思われたと思います。。。

今回試飲したワイン。
アレッツォで作られているキャンティ。
100%サンジョベーゼ。

こちらもアレッツォで作られている赤ワイン。
こっちはいくつか品種が混ざっているようです。

最後に3回目の試飲もありました。
これは独特だから、みんなも香りを嗅いでみて。と言われ、嗅いでみる。
旦那さんは、“なんだ、このにおい??”と。
私もなんか変なにおいがするな。。。Ledaもカビくさい。。。と。
実はにおいの原因は、コルクのにおいでした。
Ledaの旦那さんはすぐに、これはコルクとわかったみたい。さすが、4人の中でも一番ワインに精通しているだけあります。

よくレストランでワインをボトルで注文すると代表者(?)が初めに味を見るということがありますが、ずいぶん前にそれはただの味見ではなく、コルクの味がしないかなどを確かめるものだと聞いてから、へ〜。でも、そんなのわかるんかな。と思っていましたが、この時初めて、“これか!”って感じで納得しました。

こんな感じで第1回目の講習終了。
なかなか興味深い講習でした。
うちの旦那さんも、ワインの話はおもしろかったと。でも、まだワインの味は好きになれないし、どれも同じ味がすると言っていました。
まぁすぐには無理ですよね。
私も、やっぱりソムリエさんはすごい。。。と、ますます感心するばかりでした。


こちらのランキングに参加しています。よろしければ1クリックづつお願いします。
↓      ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ人気ブログランキングへ

2012年1月25日水曜日

京都 〜伏見稲荷・清水寺〜

31日に東京を後にして、新幹線で大阪へ移動。
この新幹線ももちろんD君は初めてで、乗るのをとても楽しみにしていました。
残念ながら富士山は雲がかかっていて見えませんでしたが。。。

そして、この日の夜、清水寺で新年を迎えました。
わかりにくいですが、夜の清水寺
以前にうちの旦那さんとここで年を越したことがあり、これまたD君にも体験させたい!(何をかは、よくわかりませんが)ってことで、実家で夕食を済ませたあと、京都へ。

阪急の河原町駅から歩いて行ったんですが、まずは八坂神社をめざして行くと、すごい人で入場規制や通れない道なんかもありました。
なんだか毎年規制が厳しくなってる気がします。
若者が警備の警察官にからんで迷惑をかけていたのが、とっても嫌な感じでした。
正直、それも公務執行妨害では!?って感じだったので、逮捕でもすればいいのに!と思いました。
日本人は行儀がいいと思っている外国人が多いので、そんな場面に遭遇したのが、とても恥ずかしかったです。。。

気を取り直して、私たちは直接清水寺へ。清水寺の方は八坂神社に比べるとかなり人が少なかったので、順調にたどり着けました。

除夜の鐘を聞いて、帰りは開いているお店を覗きながら帰りました。
お寺の鐘の音は荘厳な感じでなんか落ち着きますね。


そして翌日も京都へ戻って来ました。
旦那さんからの、今回はあの赤い鳥居がたくさんある伏見稲荷へ行きたい!
というたっての希望があったので、伏見稲荷へ行きました。
私も実は初めて。
なんか、きつねの銅像(?)が若干コミカルに見えるのは私だけ??

こちらには、キリリとしたきつねの像があります。
なんだかすごい人すぎて、お賽銭を投げるところまで行くのにとっても時間がかかりそうだったので、警備員さんらしき人に千本鳥居の場所を聞いてそちらへ直行しました。

私もちょっとどんなところか楽しみにしていた千本鳥居。
初めはこんな大きな鳥居から、どんどん小さい鳥居になっていきます。
本当はこの奥からもさらに鳥居の道が続いていたのですが、一回りするのに結構時間がかかりそうだったので、今回はこの鳥居の奥まで行ったところで引き返しました。

それにしてもすごい人でした。。。
このあと、屋台でたこ焼きを試食。
こちらもD君、はじめてのたこ焼き。
なかなかおいしくて、彼もとても満足そうでした。

伏見稲荷へは、また普通の人が少ない時にもう一度ゆっくり来てみたいな。と思った場所でした。

この後、本当は三十三間堂なども近かったので行きたかったのですが、お昼頃から出掛けたので、あまり時間がなく、写真を撮るために再び清水寺へ行きました。
前日は夜だったので、あまりよくわからなかったし、中にも入らなかったので。
京都で一番何度も行ってるお寺かも。

こちらが有名な清水の舞台。
ちょっと暗くなってきて、雲もあるのでイマイチぱっとしない写真ですが。。。
やっぱり春とか秋に来たい場所でもありますね。
この時期は休みは取れないけど。。。

D君もお寺も神社も気に入ったようでたくさん写真を撮っていました。
うちの旦那さんもほんと、気の合う友達と感動を共有できて楽しそうでした。

この後は、D君、たくさんのお土産を買って帰りました。

そして、翌日はまたまた大阪で神社参り。。。
(まぁお正月ですからね。)


こちらのランキングに参加しています。よろしければ1クリックづつお願いします。
↓      ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ人気ブログランキングへ

2012年1月23日月曜日

築地で寿司三昧!?

東京滞在中には2回お寿司を食べに築地へ行きました。

まずは、“すしざんまい”というお寿司のチェーン店の(多分。。)本店へ。(自分で調べてないので。。。)
あの、築地のマグロの初競りで史上最高5649万円でマグロを落札されたお店です。
とは言っても、私たちが行ったのは年末なので、競り前なんですが。

日本帰国のずいぶん前から、東京でお寿司を食べる場所をいろいろ検討していたうちの旦那さん。
いろいろ探してみた結果、値段と味がそこそこいいこのお店に決定。
なんでも、このお店へ行った外国人が駅からお店までの道を動画で親切ていねいにブログにアップしていたらしく、それもこのお店に決めた一因のようです。
まぁ私は別にどこでも良かったので、旦那まかせで。

この日は、日中は旦那とD君は秋葉原へ、私は東京在住の友達と会う約束をしていたので別行動。
夜に、築地で落ち合う事に。夜はうちの弟も合流し一緒に食事をしました。

今回日本でお寿司を食べる事を本当に楽しみにしていたうちの旦那さん。
日本での第一目的はお寿司を食べる事と言っても過言ではないくらいでした。(笑)
こちらが旦那さんとD君が注文したマグロの盛り合わせ。
二人とも超幸せそうでした。
私と弟は一品ずつ注文。
時々お店の人が、その日のおすすめメニューみたいなのを持って来て、注文を聞いてまわっていました。
そこで私たちが注文した一品。
サザエのつぼ焼き。
イタリアでお寿司を食べられてもサザエのつぼ焼きはなかなか食べられませんよね〜。
旦那さんももちろんD君も初めてのサザエでしたが、なかなか気に入った様子でした。

最近はこのお店も最初の頃とは違って賛否両論あるようですが、私的にはお寿司はおいしかったし、値段もそれなりで満足でした。
うちの旦那さんとD君は言うまでもなく。。。
D君は「今までいろんな場所でお寿司を食べたけど、こんなおいしいお寿司初めて食べた。」って、まぁ日本で食べたのは初めてなので当然といえば当然だと思うんですけど。
二人とも、お寿司を食べ終わるのがもったいない!と、最後まで言ってました。

それにしても、このお店、いたるところに支店があるんですね。。。
浅草にもあったし、秋葉原にも。。。東京へ行ったらすぐ目につくお店だと思います。

そして、翌日のお昼にまた築地へ戻ってきました。
築地の市場内にあるお寿司屋さん。“寿司大”さんです。
こちらのお店へは約2年前に旦那さんと東京へ来た時に行きました。
長時間並ぶのを覚悟で!

と、この日はまず市場内へ行くまでに、すごい人だかりが!!
それもそのはず、皆さん年末のお買い物で大忙しでした。前回夏だったので、そんなこともなく、予想外の人出に私もあとの二人もびっくり。
日本人は外国では行儀のいいことで有名ですが、いざ人だかりとなると、そんなにおとなしい日本人ではありません!
D君も、「今肘でめっちゃ押された〜!」となんかうれしそうに言っていました(笑)


なんとか市場内へ。
市場を一通り見学し、目指すお寿司屋さんへ。

前回は約2時間待ち。雨が降っていたのでそれでも通常より少ない待ち時間だと言われていました。
で、今回の待ち時間、4時間弱!!!!
いや〜、よく待ったな。。。いくらおいしいお寿司が食べたいとはいえ。
でも、D君も待つというので、待ちました!
途中でお店の人が待っているお客さんに温かいお茶のサービスをしてくれました。
そして、やっと私たちの番!

お店はカウンターのみで10席くらいの小さいお店です。
でも、お店の人の気さくな感じとか、雰囲気が良く、前回来た時もとても気に入りました。
前回の訪問した時にも書いたので、詳しくは書きませんが、メニューはにぎり寿司2,500円とおまかせ3,900円があります。前回もおまかせをたのんだので、今回もそれを。
10カンのおまかせ寿司と最後にサービスで1カン好きなお寿司をにぎってもらえます。

今回も、とってもおいしいお寿司に大満足〜!
D君もあまりのおいしさに、言葉もないようでした(笑)
あと、別に注文もできるようで、おまかせの中になかったイカを二人が食べたいと言うので追加注文しました。 

最後のサービス一品は二人とも大トロを注文!
大トロも注文できるんですか?とちょっと控え目に聞いてみると、もちろんですよ!とのお返事。
私はアジをいただきました。
食べ終わった後には、待ち時間のことなんて忘れてしまいます。
市場のことやこのお店の雰囲気ももう少し詳しく2年前の記事に書いてます。☆こちら2年前の記事☆

とにかくこの日もD君、初めての魚市場潜入にテンション上がりまくり!
待っている間にお店の前にある、Tシャツなどを売っているお店で買い物をしたり、最後にとってもおいしいお寿司も食べられて、とっても有意義な一日になったようでした。

余談ですが、私が彼らと別行動で友達に会っていたとき、偶然にもこんな人に遭遇。
桜塚やっくん。。。
こんなところで、何を!?
日本橋(確か。。。)の卸問屋の商店街みたいなところでお祭りがあって、そこの催しで来ていたみたいですが。
こんなバンドを組んでるらしいですよ。
いや、びっくり。。。
歌を歌ってましたが、声は男らしい声でした。(あ、別にこの人おねえ系なわけではないですね。)

て、ところで東京を出発し大阪へ。
私は行っていないので、写真や記事はありませんが、その他新宿へ行ったり、二人は原宿、渋谷、とにかく秋葉原は二人にとって天国のような場所だったらしく、D君は秋葉原からの帰り、大きな荷物を抱えて帰ってきました。
本当はもっといろいろ観光場所とかあるんでしょうが、あまり日数がないのと、とりあえず初めての人のための東京って感じで観光しました。


こちらのランキングに参加しています。よろしければ1クリックづつお願いします。
↓      ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ人気ブログランキングへ

2012年1月22日日曜日

東京タワーからの景色

現在の(?)東京タワーへも行って来ましたよ〜。

実はこの日は私、体調があまり良くなかったので、大事をとって午前中はホテルで寝ていました。。。
そして、旦那とD君は二人で東京見物。
渋谷、原宿、そして東京タワーへ。
エヴァンゲリヲンのお店や、ガンダムカフェへ行って来たらしく、ホテルに戻って来てもかなりテンションの高かった二人。
そして、この日はとても天気が良かったので、東京タワーへ行ったら富士山が見えたとのこと。
「satoも見たかったら今からまた東京タワー行く?」との提案。
彼らは2度目でしたが、夕方から行けば東京の夜景も見られるということで、行く事に。

実は前日うちの旦那さんは新宿の都庁から夜景を見る予定を組んでいたんですが、行ってみたら年末年始の休みに入っていて、入る事ができなかったんです。。。
で、じゃ、東京タワーから見ればちょうどいいってことで。

富士山のシルエットがはっきりと見えました。

 (旦那撮影)
こちらが午前中の様子。

 (旦那撮影)
旦那さんは、何度も富士山を見る機会があったにもかかわらず、今まで一度も実際に見た事がなかったんです。(いつも曇りで見えなかったらしい。)富士山の途中まで登ったことはあるらしいので、見たといえば見たわけですが。
この日は大喜びでした!(笑)

 上の写真の左の方にある塔が東京スカイツリーです。

イタリアでは見る事のできない景色。ビル群もこれはこれで奇麗です。

一番上の展望台へ登るのに順番待ちで時間があったので、カフェでこんなものを食べてみました。
なんかロマンチック!?なハートのウエハース付き。
でも、これD君注文分(笑)
コーヒーゼリーなんですが、D君このとき初めて食べたらしいです。コーヒーゼリーを。
私は知りませんでしたが、イタリアにはコーヒーゼリーはないそうですよ!
めちゃめちゃおいしい!と大変お気に召した様子でした。

特別展望台から。
レインボーブリッジも見えます。

私の腕ではこれが精一杯の夜景写真でした。

D君はエッフェル塔より東京タワーの方が断然奇麗だ。と言っていました。
ちなみにエッフェル塔の高さは320m。その当時、どうせ作るなら世界一、エッフェル塔の高さをしのぐものでないと意味がない!と当時の構想者さんは考えたそうです。(東京タワーH.Pより)
そして今、新しい東京スカイツリーがまた電波塔世界一の高さの記録を塗り替えたんですね。
なんかすごいな。。。


こちらのランキングに参加しています。よろしければ1クリックづつお願いします。
↓      ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ人気ブログランキングへ