2011年11月16日水曜日

イタリアでも柿はカキ

今週からアレッツォは急に寒くなってきました。
昨日、今日と朝8時の外気温が3℃以下。。。寒い。。。

さて、特にネタもないので、いつも家の近くにある柿の木の柿について。

柿を見るとなぜか日本の風景を思い出します。
ヨーロッパにも柿ってあるんだ。。。という感じ。
そしてイタリア語でも柿はカキ(kaki)です。
ウィキペディアによると、1789年に日本からヨーロッパへ伝わったらしいです。だから名前も日本の名前なんですね。
みなさんはどれくらい熟した柿が好きですか?
私は柿自体は買ってまで食べようと思う程好きではありませんが、カリッと堅い柿が好きな人もいれば、ちょっと熟してやわらかくなった柿が好きな人もいると思います。

イタリアでは、柿はかなり熟したものを食べます。
だから、スーパーで売っているものも日本では売り物にならないくらい熟している柿を売っています。
どれくらい熟しているかというと、スプーンですくって食べられるほど!
スプーンですくえるとなると、相当熟してますよ。。。
さすがにこんなに熟した柿を食べる人は日本ではあまりいないんじゃないでしょうか。

昔、イタリアに留学していた時に住んでいたアパートの大家さんが柿をスプーンですくって食べているのを見てびっくりしました。
すごく甘くておいしいわよ。と。
うちの旦那さんも、柿はあまり好きではないようですが、熟している方が甘くておいしいだろ。と。

同じ柿でもところ変われば、食べ方も変わるんですね。


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2 件のコメント:

Titty さんのコメント...

わたしの彼の家族、特にパパがよく柿を食べてます。やはり、日本と比べるとかなり甘い状態で。
食べ方も違いますが、大きさもイタリアの柿のほうが大きいというか、ちょっと形が違うように感じます。
カキ、単数形だとカコ。笑

sato さんのコメント...

>Tittyさん
イタリアにも柿好きはたくさんいるんでしょうね。
確かにイタリアの柿の方が大きい感じがします。
ちゃんと調べてないんですが、ウィキペディアではkakiと表示してあったのですが、旦那曰く、cachiと書くと思ってたと。
スーパーで確認しようと思ってたら忘れました。。。
柿に単数系があると、ホント、なんだかおかしいですね(笑)