2011年11月13日日曜日

開かずの踏切

昨日、チェントロへちょっと買い物でもと思い、歩いて行きました。

うちの家からチェントロへ行くには踏切を渡らなければいけません。
踏み切りに近づくにつれ、踏切のあの“カンカンカン”という音が聞こえてきたので、あ〜タイミング悪いな。。。と思いつつ、踏切前に到着。
しかし、すぐに電車が通り過ぎて行ったので、あまり待たずに済むとホッとしたのもつかの間、電車が通り過ぎたのに、踏切はなかなか開きません。

また次の電車でも通るのか、と思いそのまま待っていましたが、なかなか電車が来る様子もなく、道路も車の列が長くなり、しびれを切らせた人たちはUターンして別の道へ。。。
(そういえば、日本の踏切ならどっちから電車がくるかの矢印がありますが、こちらにはそんなものありませんね。)

私がチェントロへ行くには、別の道からも行けることは行けますが、歩きとなるとかなり大回りになるので、私にできることはただ待つだけ。

そして、5分以上は待ったでしょうか。。。突然なんの前触れもなく踏み切りが開きました。
もちろん電車がその間通ったわけではありません。1台の電車が通って、5分くらいしてから踏切が開いたのです。

どういうこと!?と思いましたが、これもここはイタリアだからってことで片付けられてしまうんですよね(笑)

以前に別の町でも踏切を待っていた時に、まず1台が通り過ぎ、その後も踏切は開かず、5分くらいしてから別の電車が通り過ぎ、その後も踏切は開かず、またさらに5分してから電車が通り過ぎ。。。。と、合計20分くらいは踏切で足止めされました。
このときは、次の電車が来たわけですが、それでも一度開けてまた閉めるだけの余裕は十分あるほどでした。
踏切に意思があって、“一回閉めたしどうせまた次の電車がくるから、また開けるの面倒だからこのまま閉めておこう”と思っているかのようでした(笑)
踏切もイタリア人化してるな。。。というような。

この日の踏切のことを旦那さんに言うとやっぱり、ココはイタリアだからね。で、片付けられました。。。

そして、ふと思ったのですが、踏切が開くタイミングが適当なら(普段は普通にすぐ開きますが)、閉まるタイミングを間違える時もあるのでは!?
電車が来ているのに閉まらないとか!!
そっちが起こると、とても危険!
このことも旦那さんに言うと、「まぁ、そういうこともあるだろうね。」って。。。

踏切前では必ず一旦停止しましょう!!


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