2010年11月30日火曜日

CILSの合格証明書がやっと届いた

 土曜日は久々に天気が良かった〜!
先週末から寒い日が続いています。
夕方の5時で外気温3℃! 寒すぎる!
遠くの山では雪が積もってました。。。(写真上)
今日は少し気温が上がりましたが、また今週さらに寒くなるとか。。。
体調管理には気をつけないと。

先日、やっと6月に受けたCILSの合格証明書手元に届きました。
アレッツォで通っていたイタリア語学校を通して受けたので、証明書は学校宛で届いていました。
今期から学校へは通っていないので、学校の受付に問い合わせてみたところ、届いているというので受け取りに行きました。
行ってみると、受付をしているおじいさんと言える程の年齢の人が、
「今日はもう来ないと思っていたから、用意してないよ。」と。
いやいや、ちゃんとこの日のこの時間に行くって言ったじゃん!!
まぁこれくらいはここイタリアでは当たり前。
「じゃぁ明日のこの時間にまた来ます。」と言って、次の日行くと、
「あ、ごめん、忘れてた。。。」って!!
これも若干予想はしていました。
だって、おじいさんだし、しっかりメモしてたけど、忘れる可能性あるよなぁ。。って。
というわけで、さらに次の日。
今回は、私の顔を見て、にこにこしながら
「今日はちゃんと用意してるから。」
3度目の正直で、私も一安心。
帰って、証明書をよく見てみると、生まれた場所の欄が間違えてることに気づきました。

生まれた場所なんて書いてあるの!?と普通は不思議に思いますよね。
私も今でも不思議なんですが、私が初めて語学留学した時にビザを申請するのに生まれた場所を書く必要がありました。
私は生まれが東京だったので、東京と書いておいたら領事館の人が、「東京のどこで生まれたんですか?」と聞くので、「確か世田谷です。」と答えると、「本当に世田谷ですか?間違いありませんか!?もし間違えてて、後で何か起こっても知りませんよ!」と、結構強く言われました。
それを間違えてたら一体何が起きるのか!?
とりあえず間違ってなかったから良かったんですが、こっちでは何かと書類に生まれた場所を書く必要があります。
日本で言う本籍地みたいなものなんですかね?

と、話はそれましたが、一応公式の書類になるので、ここはやはり書き換えてもらわないと。
というわけで、また学校へ戻るハメに。。。
そしてまたこのおじいさんに説明し、おじいさんは、書類はシエナ外国人大学のだから、そこに問い合わせないといけないので、翌日問い合わせたら電話してくれる。と言うので、電話を待っていました。
が、当然(!?)電話はかかってきませんでした。。。
1週間して、さすがにこちらから電話すると、訂正されたものがすでに届いているとのこと。
だから、連絡してくれよ!!

そして、今度は正真正銘私の手元に届きました。

私が受けたレベルは以前にも書きましたが、B2というレベル。
実際この証明書を持っていたところで、仕事などに役立つということはまずないんですが、自分の一つの区切りとして受けたという感じでした。
しかし、彼氏が、これから滞在許可証を申請するのに、この証明書が役立つと言うのです。
滞在許可証といってもすべての種類ではなく、Carta di soggiornoという無期限滞在許可証。   
この国に住むんなら、この国の言葉を勉強するべし。
という理由らしい。
私は現在、労働滞在許可証で滞在中なので、今は関係ないんですが、いざこのCarta di soggiornoを申請しようという時に、証明書があれば語学試験を受けなくていいんだとか。
こういうややこしい手続きのことはすべて彼氏におまかせなので、実際に何が必要なのかはよくわかりませんが、とにかくたいして役に立たないと思っていたレベルB2の合格証書が役立つと知って、試験受けて、かなりぎりぎりの点数でも受かってよかったな。と、いう話をしたかったのでした。。。


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2010年11月26日金曜日

映画 “THE SOCIAL NETWORK”


予告通り、昨日観て来ました。

はじめ、Kちゃんがこんな映画があると教えてくれるまでこの映画の存在すら知りませんでした。
Facebookの創設の話。
私はFacebookにも全く興味がないので、この映画もイマイチ興味がわかなかったんですが、監督がデヴィッド・フィンチャーということを知って、ちょっと興味がわきました。

デヴィッド・フィンチャーといえば最近の作品ではベンジャミン・バトン、その他セブン、ファイトクラブ、パニックルームなどを手がけた監督。

ハーバード大学の学生がFacebookを立ち上げたいきさつやその後の話という、一見(私的に!)たいしておもしろくなさそうな内容をこの監督がどんなふうに描くのか観てみたいな。と思いました。

あまり期待はしていなかったし、ちょっとしんどいかな。という思いがありました。

が、映画が始まって少ししたら、かなり映画に引き込まれ、2時間もあっという間に終わりました。(この時はなぜか休憩なかったな。)

Facebookに興味を持ったわけでは決してありません。というか、未だになぜFacebookがすごいのかという意味もイマイチわかならないんですが。。。
ネットでコミュニケーションをとるというのが、どうも私的にはあまり魅力を感じないんですよね(ブログやっててなんですが。。。)
しかし映画はとてもおもしろかったです。
テンポがとてもよく、俳優陣も若い人ばかりでしたが、かなり良かったです。
特に主人公の俳優さんが良かった!
頭がいい人たちの話でもあるので、会話のやりとり独特でそこがまた良かった。
実際には私はほとんど会話の内容がわかったわけではないんですが。
なんせ、特に主人公、話すのめちゃめちゃ早口なんです!
それでもこの映画をおもしろく感じたなんて、やっぱりすごいな、デヴィッド・フィンチャー。

でもまた日本語で見直したい作品。

興味ある方はぜひ観てください。

日本では2011年1月15日公開予定です。


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2010年11月24日水曜日

Porco rosso(紅の豚)

先日イタリア語で紅の豚を観ました。

イタリア語でPorco rosso(ポルコ・ロッソ)
Porcoは豚でrossoが赤って意味ですが、直訳すると赤い豚になるんですよね。
日本語だと赤でも紅というと雰囲気がかなり変わりますが、外国語だとそのへんのニュアンスを表現するのはむずかしいですよね。
そういうこと、結構日本語には多いと思うんです。

紅の豚。知っている人も多いと思いますが、イタリアのアドリア海を舞台にした豚の飛行船乗りの話。
昔日本で観た時に、内容も良かったんですが、なんといっても主人公の豚が渋すぎる。。。と思ったのが印象的。
今回イタリア語で観ましたが、まだまだ私の伊語能力で、全ての台詞を理解するのは難しく、最終的にもう一度日本語で観たいな。。。って感じでしたが、ところどころで背景や小道具にイタリア語が書いてあると、それが理解できるのがなんだかうれしかったです。
昔観たときは、そんなところに目もくれなかったですから。。。

今年イタリアでトトロに続きこの紅の豚が初上映されました。
イタリアは最近ようやく宮崎映画の良さに気づいたようです。

我が家でも宮崎映画をいくつか観ましたが、今回のPorco rossoも彼氏的にはイマイチだったよう。
まぁ予想はしていましたが。
ちょっと切ない大人の話ですから。
ブログでも何度か書きましたが、彼氏は切ないとか100%ハッピーエンドでない物語は嫌いなんで。
やっぱり今回も彼氏の一番のお気に入りは千と千尋になりました。
2番目が魔女の宅急便とラピュタ。3番目がハウルの動く城。

彼氏とは映画の趣味がほとんど合わないので、一緒に映画を見るのも一苦労です。。。
だから映画館へはまず一緒に行きません。(彼氏は映画館で映画を観るのもあまり好きではないので。)

というわけで、明日は会社の映画友達KちゃんとあのFacebook誕生の裏側を描いた、THE SOCIAL NETWORKを観に行ってきます。


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2010年11月22日月曜日

L'albero di natale (クリスマスツリー)


最近、本当に天気が悪くて気分もイマイチです。
今日も一日雨でした。。。

しかし、街は徐々にクリスマスムードなってきています!
私たちもすでに2週間程前、クリスマスツリーを購入しました!!
去年はクリスマスらしい飾り付けを一切しなかったので、今年は張り切って180cmのクリスマスツリーを購入。
イタリア語ではタイトル通り、Albero di natale(アルベロ・ディ・ナターレ)といいます。
アルベロが木、ナターレがクリスマスでクリスマスの木ってことです。

こちらではそろそろ家庭でもクリスマスの飾り付け準備が始まっています。

私はいろいろな飾りをつけたかったんですが、彼氏曰く、普通は同じものばかりをつけて統一させるとのこと。
例えば、丸い玉をつけたらそればっかりつける。
私的には他にも鐘や花、リボンなどの飾りをつけたかったのですが、なんだか反対されてしまいました。
というわけで、今年はシンプルに丸い玉のみの飾り付け。。。
できればクリスマスまでに他の飾りを買って飾りたいと密かに思ってますが。

それにしても、クリスマスツリーの電飾を見てるとなんだかジッと見入ってしまいます。
なんでだろ?(私と彼氏だけでしょうか??)

まだまだクリスマスまで1ヶ月以上ありますが、ツリーのおかげでちょっとだけテンション上がりました。


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2010年11月11日木曜日

グリッシーニ作り体験

土曜日、最近また頻繁にお邪魔しているLeda宅へ遊びに(というか、彼氏が彼女にホームページの作り方を教えるために)行きました。

ちょうど説明しかけたところで、Ledaの友達のお子さんが遊びに来ました。
5歳の女の子なんですが、Ledaが最近始めた子供料理教室に以前参加して、とても楽しかったらしく、この日は料理教室の予定はなかったんですが、何か作りたいとの要望で急遽グリッシーニを作ることになりました。

Ledaは去年できた搾油場に大きなキッチンを作ったので、子供好き、料理、お菓子作りが好きな彼女は子供料理教室をすることを前々から考えていました。
それが最近実現したというわけです。

で、このグリッシーニ作りに私も参加させてもらうことになりました。

残念ながら、レシピをメモらなかった(!!)ので、材料や分量をここで書けないんですが、、、
今回は小麦粉と全粒粉、ゴマを混ぜて作りました。
小麦粉と全粒粉はLedaのところの小麦から採ったもので、これだけで普通にスーパーで売っているものを使うのと味が全然違うんです!!
そしてあとはLedaのところのオリーブオイル。
水、塩、ベーキングパウダーといったところが材料。
卵は使わないんですね。
これらを全て混ぜて綿棒で伸ばし、少しおいて発酵させます。
30分くらいかな。。。
ここまでの作業も写真を撮る人(彼氏)がこの場にいなかったので、言葉のみの説明ですいません。。。

発酵したら最後の作業
発酵させるといってもパンのように膨らませません。
この写真からわかるでしょうか?
綿棒で均等にのばした生地を、まず細く切っていきます。
そしてその生地をさらに両手でびよ〜ん。と伸ばすんですね〜。
始めから生地を細く切って行くだけではなく、その後伸ばすというのがポイント。
しかも太いと出来上がりがカリッとしないので、結構細めにするのがいいようです。

こんな感じでどんどん切って伸ばす作業を繰り返します。
生地は結構柔らかいので、伸ばす作業もすぐにちぎれそうで意外に難しかったです。
手つきで普段あんまりこういうことやってないのがバレバレですが。。。

そしてオーブンで焼くこと10分弱くらい?(この辺あやふやですが、なんせ短時間でできあがります。)

できあがってすぐのグリッシーニもおいしかったんですが、Ledaが言うにはグリッシーニはさめた方がおいしいんだそうです。
それにしても当然といえば当然なんですが、お店で食べるグリッシーニとは全く味が違います。
レストランなどであるグリッシーニを食べて、おいしいと思った記憶はないんですが(まずいと言う意味でもないんですけど。)Ledaのグリッシーニは本当においしいです。
さらに今回の小麦粉は自家製なのでさらに味が違うんですね。
小麦粉でこんなに味が違うなんて驚きでした。
シンプルなものだけに、素材の味が生きてる(!?)

作ったグリッシーニはお持ち帰りさせてもらいました。
毎回Ledaの家へ行くと、社会見学やなにやらいろいろなことが体験できます。
この日の夜も夕食までご馳走になってしまいました。。。いつものことですが。

今彼女は始めにも書いたように、オリーブオイルやお料理教室の情報を載せたホームページを製作中。
ゆくゆくはサイトから直接購入できるようにすることも考えているので、その時には彼女のホームページを紹介したいと思います。
あ、あとグリッシーニのレシピも今度ちゃんとメモしてきたいと思います。


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2010年11月9日火曜日

まだまだ日本(食)ブーム

私がこっちへ来てから、スーパーでのりやパックのお寿司などが売られるようになり、そんなのもいつまで続くのやら。と思っていましたが、意外にまだまだここでの日本(食)ブームは終わっていないようです。

ちょっと前に会社で彼氏が誰かにご飯の炊き方を説明している声が聞こえてきました。
後でそのことを聞いてみると、会社の人がお寿司を作ろうと思ってるという話から始まったらしい。

その時のやりとりは、こんな感じ。
会社の人「のりを買ったからお寿司をつくろうと思ってるんだよね。」
彼氏「酢飯の作り方知ってるの?」
会社の人「この間友達から聞いたんだよ。鍋に水とお米を入れて、そこに酢と砂糖を入れればいいんだよね?」
彼氏「え!?何言ってるんだ!!酢と砂糖はお米を炊いてから混ぜるんだよ!!一体誰からそんな話聞いたんだ!!!それにのりを使うってことは巻き寿司作るってことだよね。巻きすとかも持ってるの?
会社の人「何それ?」
彼氏「巻き寿司作る時に使う道具。持ってなくてどうやってつくろうと思ってたんだ!?スーパーに巻き寿司キットみたいなの売ってるからそれ買った方がいいんじゃない?」
会社の人「へぇ、そんなのあるんだ。」
彼氏「。。。」

と、こんな感じで、この彼が一体どんなお寿司を作りたかったのか?はたまた作ったのかは不明ですが、全く誰が鍋にお米も酢も砂糖も一緒に入れるなんて教えたんだか。。。
しかもこの彼、なぜ突然お寿司作るなんて言い出したかというと、どうやらダイエット中だったようで、パスタとパンを食べるのをやめていたそう。
そこでお米なら太らないと思い、さらにお寿司を作ることを思いついたそう。
っていうか、お米もたくさん食べたら太るからね。
(この夏、日本で回転寿司食べ過ぎて今までにないくらい太りましたから、私。)

イタリア人は基本的に日本人はお米ばっかり食べてるから太ってないと思ってるようで、当然日本人でも太ってる人はいるし、お米も食べ過ぎたら太るってことが全くわかってないようです。

また別の日には旅行会社をやっている(?で働いている?)彼氏の友達に会った時。
この友達が、「最近お客さんで、いろんなところに既に旅行した人が、どこかいい場所ないかと聞いてくる人が多くて、そういう人には是非日本を勧めたいんだよね。」と言っていました。
さらに「でも問題は、日本のツアーは高すぎて、勧めるにはなかなか難しいんだよ。それにツアーでないと、言葉の問題があるからそこもネックなんだよね。でも旅行先としてこれから日本を押して行きたいと思ってるんだよ。」と。
彼氏も、彼氏の知り合いの日本人でイタリアで日本の旅行を企画したりしている人がいるから、そのサイトのリンクを送るとか、なんだか日本旅行企画で盛り上がってました。
最後にこの人は「あと4、5年したらイタリアで日本旅行もメジャーになるよ、絶対!!」と力強く言っていました。

そしてここアレッツォにすでに3件の日本レストランがあるんですが、最近さらに1件増えました。
こんな小さな町で4件の日本レストランとはなかなかパーセンテージが高いです。
まぁ1件以外は中国人経営なんですが。。。
その最近できた日本レストランへ昨日友達と行ってきました。
一緒に行ったのは、前回のブログのジョルジョ、ラウラ夫妻。それとその友達夫婦の計6人で。
実はラウラ、その前日の土曜日にも友達同士で初めて行ったらしく、彼女の話を聞くと、バイキング形式で食べ放題。店員は全員日本人。
店員が全員日本人はありえませんが。。。
それはさておき、お寿司や野菜やドルチェ、エスプレッソなどお腹いっぱい食べて16.9ユーロ。(2,000円弱くらい)
彼氏はかなりいぶかってましたが、とりあえず誘われたし、試しにどんなところか行ってみたいと私が言い、行ってみました。

店内の見た目は日本というより中華料理屋さんでした。
もちろん店員さんは私が見た限り、全員中国人。
値段は16.9ユーロで食べ放題。飲み物別。
お店はバイキング形式で、鉄板焼きと銘打たれたコーナーには、生の魚の切り身やエビ、野菜があり、好きなだけお皿に入れてカウンターへ持って行くと、それをグリルしてくれるというもの。
さらに炒め物コーナーもあり、そこにも生のエビや細切りのお肉、野菜があり、それをお皿に入れてカウンターへ持って行き、何種類かあるソースの中から好きなものを選んで、野菜炒めを作ってくれます。
そしてメイン(?)のお寿司。
実際お寿司コーナーはかなり小さくて、にぎりはサーモンと卵、エビの3種類。あとは細巻きのようなものがありました。カッパ巻きや鉄火巻き、あとそれに似たようなものと、たまに手巻きも出て来るようでした。
そしてその他、半分が中華。あとはフルーツ、ドルチェ、ジェラートとエスプレッソ、グラッパ(度数の高いお酒)は飲み放題。

彼氏はお寿司に生の魚を使っているのをとても心配していましたが、お寿司好きなので、最終的にはブツブツ言いながらもたくさん食べてました。
私もサーモンを食べましたが、次回来たときは中華メインで食べるな。って感じでした。
野菜炒めやその他中華は普通においしかったので。

だいたい鉄板焼きと言っても結局は魚や肉、野菜のグリルでそれはイタリアにもあるし、野菜炒めはどちらかといえば中華だし、このお店を大々的に日本レストランと銘打っていいものかはかなり疑問なんですが。(笑)
でもこの値段で食べ放題をイタリアでやるのはかなり度胸あるな。って感じです。
当然いろいろ計算されているんでしょうが、イタリアで今まで普通に食べ放題のお店は見た事ないし、彼氏もこんなんでやっていけるのか!?と言ってました。やって行けるならそれはそれで、品質的にどうなんだ!?という疑問も残るところです。。。

なんだかんだ言いながら、彼氏はこの値段と好きなものを好きなだけ食べられるというところがかなり気に入ったらしく、絶対また来たいと言ってました。
他の友達も、この値段でこれだけ食べられて、味も悪くないし。と気に入った様子。

この日はまだ新しいお店だからか、日曜日でもお客さんは少なかったですが、これからどれだけお客さんが増えるのか気になるところです。

それにしても、うちの上司も最近日本レストランにはまっているらしく、こことは別の日本レストランへよく行くと言ってました。
さらにこの上司も、そこの店員は全員日本人だと言ってました(笑)私は言った事がないので、あえて否定はしませんでしたが、イタリア人は日本レストランの店員は基本的に日本人だと思うようです。
普通に考えて、いきなりこんなに、しかもこんな小さな町に、日本人人口が増えるわけないと思うんですが。

先日フィレンツェへ行ったときも、以前にもまして日本レストランが目につきました。
友達も最近急激に増えてると言っていました。
フィレンツェの方は日本人を雇ってるところも多いようです。

あ、あと日本人は生の魚しか食べない(寿司ばっかり食べてる)と思われているようです。。。
まだまだ日本もメジャーになるにはほど遠そうです。


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2010年11月7日日曜日

食欲と芸術の秋

すっかりブログもご無沙汰。
最近ふだんの怠け癖が出て、更新を怠ってました。。。

先週スーパーで買い物中、彼氏の友達夫婦と遭遇。
家に遊びに来てよ!という彼氏の友達の一言から、木曜日の夜、友達の家にお邪魔しました。

「バーベキューするから!」と言っていた友達の一言に、この寒いのにバーベキューするの!?
と思っていたら、バーベキューセットを庭に置いてそこでお肉を焼いて、食べるのは家の中と聞いて一安心。。。

私たちが着くと、事前に火を用意してくれていたバーベキューセットでお肉の炭火焼きが始まりました。

彼氏の友達ジョルジョ。とても楽しい人です。
というか、この時期に夜外で肉焼こう、と考えるような人。
めちゃおもろい人です。
かなり煙が上がってるんですが、実はここ、マンションの1階。
彼らは1階に住んでいるので庭があるんですが、この煙は2階以降にまで昇ってます。。。
「大丈夫!?」と聞くと、
「これが初めてじゃないから、大丈夫、大丈夫!」って。。。

幸いこの日はあまり寒くなかったので、外でお肉を焼くのもまだましな日でした。

何人分!?ってくらいのお肉を焼いてくれました。
お肉はキャニーナとサルシッチャ。

いい感じに焼き上がったお肉。
キャニーナはやっぱりおいしい!

このとても楽しい彼、実は多趣味。
一番は釣り。
彼の奥さんは結構うんざり。。。!?
それにバイク。
そして最後は絵を描くのも趣味なんです。
雨の休日は絵を描くのが趣味という、意外に芸術家!?でもあるんです!

こちらはリビングに飾られてある1枚。
幅1mくらいの結構大きな絵です。
他にも最近の小さめの作品。
写真だと色合いがちょっとわかりにくいですが、一番左の風景が(それすらもわかりにくい。。。)は、とても色がきれいです。わかりにくくて残念。。。
こちらはちょっと変わった猫。
ふだんは玄関先に飾られてて、一瞬ドキッとします。
こちらは実は一枚の大きな絵だったものをパズルのようにカットした1枚。
元の絵はトカゲ(?)がいっぱいいる絵なんですが、色合いが私は好きだなと思い、これいいな。と言うと、「じゃ、これsatoにあげるよ。」と、プレゼントしてくれました。

他にもいろんな彼独特の絵がたくさんあります。

次の日も仕事だというのにもかかわらず、遅くまで秋にふさわしい時間を過ごせました。
ありがとう、ジョルジョ、ラウラ。

また今度は家にも招待しないとなぁ。。。


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